運命ってわからない

運命ってわからない

出会った瞬間に「この人と結婚するんだ」って思った人いますが全員そうじゃないのはどうしてかな?

 

もしも運命が本当にあるのだとしたら出会った瞬間にわかったり惹かれたりするべきだと思う。だってそういう絶対的な事がないといつまでも「もっと自分に合う人がいるはず」とか「運命の人がどこかにいるかもしれない」なんて理想を追い求めてしまうから。

 

それはとても夢があるけど虚しい事。本当は自分の運命の人に出会っているのに気が付かずに探し続けているなんて虚しすぎる。

 

本当に好きな人ならその人が運命の人だなんて言う人もいるけれど、それなら運命の人は一生に何人もいる事になるし自分の考え方一つで変わるのならそれは運命ではない気がするし。

 

出会った瞬間に運命を感じれなかった人は一生ただの思い込みだけで終わっていくのかな?なんだかそう考えるのも虚しい。

 

「運命の出会い」なんて言葉があるからそんな夢のような出会い方を望んでしまうのでしょう。本当はただ男女が惹かれあって結ばれたのならそれだけで簡潔する事なのに。

 

ただ単純に新しい異性を求める本能を運命の人との出会いを求めているという自分への言い訳を作っているだけの気がしてしまうのです。